たばこの煙(特典付きシングルCD)

  • 物販商品(倉庫から発送)
    ネコポス可能
    ¥ 1,300

『たばこの煙』(特典付きシングルCD)CD+直筆サイン入りミニ色紙 1.たばこの煙 2.若いということ 3.たばこの煙(Off Vocal Ver.) 4.若いということ(Off Vocal Ver.) 作詞:樹下黙 作曲:竹内秀雄 ピアノ:青木弘武 ドラム:岡田朋之 ベース:竹内秀雄 Mixing & Mastering Engineer:増田泉 歌:MIQ イラスト:湖川友謙 協力:hiMe story株式会社 発売元:イケム企画レコーズ 品番:IKQ-0001 ◆特典として、先着200枚限定でMIQさん直筆サイン入りミニ色紙をお付けします。 《アニソン界の歌姫、MIQさんからのメッセージ》 私にとって『たばこの煙』は、特別な意味を持つ一曲です。作詞は白坂(樹下黙)さん、作曲は竹内さん。デビュー当時の事務所の専務だった白坂さんと奥様には、二十歳過ぎの頃から深くお世話になりました。特に奥様は二人で飲みに行ったり、衣装を縫って下さったり、悩みを聞いて下さったり、まるで東京のお母さんのように若い私を温かく支えてくれた大切な方でした。 当時の私は、何を見ても「可愛い」で済ませてしまっていましたが、そのたびに奥様は、「どこがどう可愛いの? 自分の感じた事を、ちゃんと言葉にしなさい」と丁寧に教えてくれました。言葉をとにかく短縮してしまう現代。言葉を雑にしないというその教えは、今では私がそのまま生徒に伝えています。 奥様が天に召されたあと、ご主人である白坂さんが想いを綴った歌詞に曲がつきました。舞台は阿佐ヶ谷。私がデビュー当時から長く暮らした町でもあります。歌うたびに阿佐ヶ谷の風景や奥様の仕草を思い出してしまい、胸の奥が熱くなります。そして白坂さんが「彼女は本当にMIO(当時)ちゃんが好きだった」と言って下さった言葉も重なって、歌いながら気が付くと涙が滲んでいるんです。 その『たばこの煙』はイベントで歌い続けてきましたが、この度ようやくCD化が実現しました。伴奏は今では珍しい“同時演奏”で、緊張感と温度がそのまま音に出ている気がします 。 また、ジャケットイラストは湖川友謙先生。表がちょっと派手な私で、裏は白坂さんご夫妻と私を描いて下さいました。実は湖川先生は私のスクールの生徒さんなんです。全然来てくれないですけど(笑) 阿佐ヶ谷の町と、東京のお母さんの記憶。その両方を抱いて歌うのは、やはり私なのだと感じています。 『たばこの煙』──多くの方に聴いていただけたら嬉しいです。 ◆ MIQ(みく)プロフィール 東京都生まれ。幼少期を鳥取県気高町浜村で過ごす。 大学在学中から演劇・歌謡を学び、ソウル・バンド「 EZ(イージー) 」のボーカルとして注目される。 1982年、MIO名義でキングレコードよりデビュー。 芸名“MIO”はカンツォーネ曲「アモーレ・ミオ」に由来する。 『戦闘メカ・ザブングル』『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』など、80年代ロボットアニメの名曲を多数担当し、 アニメ誌「アニメージュ」女性歌手部門で1位・2位を受賞。 1990年より「ヨドバシカメラの歌」を歌唱。 1997年から「スーパーロボット魂」ライブの主要メンバーとして出演。 2001年に MIQ へ改名。 鳥取市観光大使・とっとりふるさと大使として地元活動にも尽力。 2024年にはデビュー40周年記念コンサートを開催し、セルフカバーアルバム『+1 新たな伝説へ』をリリース。 現在は歌手活動と並行し、ボーカルトレーナーとして後進育成にも力を注ぐ。 所属事務所はhiMe story株式会社

たばこの煙(特典付きシングルCD)
たばこの煙(特典付きシングルCD)
『たばこの煙』(特典付きシングルCD)CD+直筆サイン入りミニ色紙 1.たばこの煙 2.若いということ 3.たばこの煙(Off Vocal Ver.) 4.若いということ(Off Vocal Ver.) 作詞:樹下黙 作曲:竹内秀雄 ピアノ:青木弘武 ドラム:岡田朋之 ベース:竹内秀雄 Mixing & Mastering Engineer:増田泉 歌:MIQ イラスト:湖川友謙 協力:hiMe story株式会社 発売元:イケム企画レコーズ 品番:IKQ-0001 ◆特典として、先着200枚限定でMIQさん直筆サイン入りミニ色紙をお付けします。 《アニソン界の歌姫、MIQさんからのメッセージ》 私にとって『たばこの煙』は、特別な意味を持つ一曲です。作詞は白坂(樹下黙)さん、作曲は竹内さん。デビュー当時の事務所の専務だった白坂さんと奥様には、二十歳過ぎの頃から深くお世話になりました。特に奥様は二人で飲みに行ったり、衣装を縫って下さったり、悩みを聞いて下さったり、まるで東京のお母さんのように若い私を温かく支えてくれた大切な方でした。 当時の私は、何を見ても「可愛い」で済ませてしまっていましたが、そのたびに奥様は、「どこがどう可愛いの? 自分の感じた事を、ちゃんと言葉にしなさい」と丁寧に教えてくれました。言葉をとにかく短縮してしまう現代。言葉を雑にしないというその教えは、今では私がそのまま生徒に伝えています。 奥様が天に召されたあと、ご主人である白坂さんが想いを綴った歌詞に曲がつきました。舞台は阿佐ヶ谷。私がデビュー当時から長く暮らした町でもあります。歌うたびに阿佐ヶ谷の風景や奥様の仕草を思い出してしまい、胸の奥が熱くなります。そして白坂さんが「彼女は本当にMIO(当時)ちゃんが好きだった」と言って下さった言葉も重なって、歌いながら気が付くと涙が滲んでいるんです。 その『たばこの煙』はイベントで歌い続けてきましたが、この度ようやくCD化が実現しました。伴奏は今では珍しい“同時演奏”で、緊張感と温度がそのまま音に出ている気がします 。 また、ジャケットイラストは湖川友謙先生。表がちょっと派手な私で、裏は白坂さんご夫妻と私を描いて下さいました。実は湖川先生は私のスクールの生徒さんなんです。全然来てくれないですけど(笑) 阿佐ヶ谷の町と、東京のお母さんの記憶。その両方を抱いて歌うのは、やはり私なのだと感じています。 『たばこの煙』──多くの方に聴いていただけたら嬉しいです。 ◆ MIQ(みく)プロフィール 東京都生まれ。幼少期を鳥取県気高町浜村で過ごす。 大学在学中から演劇・歌謡を学び、ソウル・バンド「 EZ(イージー) 」のボーカルとして注目される。 1982年、MIO名義でキングレコードよりデビュー。 芸名“MIO”はカンツォーネ曲「アモーレ・ミオ」に由来する。 『戦闘メカ・ザブングル』『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』など、80年代ロボットアニメの名曲を多数担当し、 アニメ誌「アニメージュ」女性歌手部門で1位・2位を受賞。 1990年より「ヨドバシカメラの歌」を歌唱。 1997年から「スーパーロボット魂」ライブの主要メンバーとして出演。 2001年に MIQ へ改名。 鳥取市観光大使・とっとりふるさと大使として地元活動にも尽力。 2024年にはデビュー40周年記念コンサートを開催し、セルフカバーアルバム『+1 新たな伝説へ』をリリース。 現在は歌手活動と並行し、ボーカルトレーナーとして後進育成にも力を注ぐ。 所属事務所はhiMe story株式会社